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カンボジアのボジ子。

カンボジアで2年の仕事を終えて一時帰国中。シェムリアップの美味しいレストラン、手作りごはん・お菓子、たまに観光・旅行ネタ、ダイエット、コスメなど広く浅~~く。

☆レシピあり!こだわり大爆発のイタリア人直伝ボロネーゼソース

別れの季節、出会いの季節

バイト先の方や友人が

元気玉のように色んなところに散らばっていき

私はものすごく悲しくなっております。

 

お餞別を用意したり、それに沿える手紙をしたためたり、

夜中に黙々と色紙作ったり。

その時のBGMをなんとなくフジファブリックにしてたんですが、

完全に自爆してしまいまして(笑)、

もう悲しくて悲しくてどうしようもなくなったんで

 

www.youtube.com

 

MESSHUGGAH聴いてなんとか自分を取り戻しました。

これぞほんとの変拍子バンド。

ちょっとサビんとこでテンポ変わるだけの曲聴いて

「変拍子イイヨネー」とか言っちゃう人には

おねーさんがお耳にザザ虫つっこんじゃうぞ?

 

初めて聴いた人はぜひ再生したまま下にスクロールして

残りの記事を読んでいただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

というわけで、ボロネーゼソース

イタリア人の友人に教えてもらったうろ覚えのレシピを

アレンジしております。

大きなお鍋を用意して作ってみてくださいね。

 

<材料> 150g×16パック

●A

・にんじん 大2本

・にんにく 3片

・玉ねぎ 2個

・オリーブオイル 大匙3

 

●B

・合いびき 1㎏

・ベーコン 200g

・マッシュルーム 中10個

・セロリ 2本

・水 300㏄

・オレガノ 小さじ1

・ドライバジル 小さじ1

・ローリエ 4枚

・赤ワイン 500㏄

・塩 小匙1/2~1

・粗挽き胡椒 小匙1~2

・ホールトマト缶 3つ

・オリーブオイル 大匙2

 

●C

・グラニュー糖 大匙4

・水 大匙8

 

4034オーガニック ローレルホール(ローリエ) 4-7cm 100g

4034オーガニック ローレルホール(ローリエ) 4-7cm 100g

 

 

まず下準備ですが、

全てみじん切りにしていきます。

始めて3分ぐらいで飽きると思いますので

フードプロセッサーをお持ちの方は是非ご活用ください。

私は持っておりませんので、

3分後からはただの苦行でしたが、なんとか耐え抜きました。 

 

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ニンニクは包丁の腹でガツンとつぶしてからみじん切りにしました。

人参と玉ねぎは普通のみじん切りで大丈夫です。

ごろごろと素材の食感を楽しみたい方は大き目に切りましょう。

 

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あー。フライパンの大きさ失敗した。

 

オリーブオイルを熱したフライパンにニンニクを入れ、

弱火でじっくりと香りを出したところに

人参と玉ねぎを入れて炒めていきます。

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もう混ぜにくいのなんのってね、、、。

 

中火と弱火の間ぐらいでゆっくりとろとろ、甘みが出るように炒めていきます。

焦げないように混ぜながら、全体に火が通って

玉ねぎが少し飴色になるまで30分ほど炒め、

粗熱をとってそのまま2時間ほど休ませます。

 

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その間にせっせと次の準備を。

マッシュルームとベーコンとセロリをみじん切りにします。

食感を楽しみたい方はベーコンを大き目に切るとよいでしょう。

セロリは繊維を取って細かく刻み、

マッシュルームは石突きごとみじん切りにしておきます。

 

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鍋にオリーブオイルを熱したら、挽肉を炒めていきます。

せっせと混ぜると団子のようになってしまうので、

しばらく放っておいてカリッと焼き目がついたところで全体を返し、

また焼き目が付くまで放っておく、

というのを繰り返して火を通していきます。

何せ量が多いので時間がかかりますが、

中火で辛抱強くやっていきます。

 

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肉の色が変わったらベーコンとセロリとマッシュルームを入れ、

塩コショウ、ローリエ、オレガノ、ドライバジルを入れます。

水を加えて沸騰させ、灰汁を取りながら汁けがなくなるまで

中火でしっかり煮詰めます。

 

煮汁がほとんどなくなったら、Aの具材を挽肉の鍋に加えます。

Aの具材が入っていたフライパンに赤ワインを入れ、

ひと煮立ちさせてフライパンに残った旨味を移してから

これも挽肉の鍋に加えます。

 

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そのまま中弱火で30分ほど煮詰めて煮汁がなくなってきたところに

ホールトマトを手でつぶしながら加えます。

缶に残った汁も、ちょっと水を加えてすすぎ

鍋に一緒に入れてしまいましょう。

 

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最後にコクと深みをプラスしていきます。

フライパンにグラニュー糖を入れて中火にかけ、

混ぜたりゆすったりせずにしばらくほったらかします。

 

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べっ甲色になってきても、もう少し我慢。

この小さな泡が出始めたらフライパンをゆすって

均一に火が通るようにします。

 

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これぐらいねばっこい泡が出るようになったら、

分量の水をジュワッと流しいれ、火にかけたままカラメルをしっかり伸ばします。

結構ハネるので注意してください。

 

できたカラメルをボロネーゼが入った鍋に入れたら、

これでやっとひと段落です。

ここまでダラダラやったので2時間半ぐらいかかりました(笑)

 

ここまできたら、あとは煮込むのみ!

弱火でことこと、焦げないように気を付けながら3~4時間煮込みます。

 

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出来上がったら1食分ずつ分けて冷凍保存の準備です。

パスタ1人前が100gの人は100gに、大盛り150gの人は150gに、

好きな分量で分けていきましょう。

私は同居人がよく食うので150gに分けて

今回の分量で16パックできました。

 

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鍋に余ったソースと旨味がもったいなくて、

ご飯を入れてこそぎ落しながら炒めて

即席チキンライス風にしちゃいました。

チキン入ってませんが。

チーズたっぷりのふわふわオムレツをのせたら

簡単オムライスに早変わり!

かなり幸せな味がしました。作った人だけの特権です(笑)

是非やってみてください。

 

 

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付け合せは合法ハーブSHISOとごま油と岩塩で和えたトマトのサラダ、

あまったベーコンとほうれん草のソテーにしてみました。

合法ハーブSHISOはこちらから。

 

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そして、肝心のボロネーゼも、良い感じに仕上がりましたよ。

私の分量は塩気薄目で作ってあるので、

パスタを茹でるときにしっかり塩分を加えて、

その茹で汁で調節します。

トマトの酸味をプラスしたいときは

ちょっとだけケチャップを入れてもいいかも。

 

で、是非オススメしたいんですが、

世界一と言われるカンボジアの胡椒を一振りすれば

より一層美味しく頂けます!

クラタペッパー 黒胡椒 ブラックペッパー

クラタペッパー 黒胡椒 ブラックペッパー

 

私が愛用してるのはこちら、

カンボジアで日本の方が作っておられる胡椒。

クラタペッパーでございます。

安心して使えるし、本当に香りが良い!!ので、

スパイス好きな方は是非手に取って実感して頂きたいです。

もうすぐ無くなるからテンション下がってたんですが、

アマゾンでも買えると知って小躍りしてます♪ 

1つの房から1粒しか取れない完熟のレッドペッパーは

アマゾンでは買えないご様子。

カンボジアでも売ってるところ少なかったので

よほど希少価値が高いのでしょう・・・。

サラダやカルパッチョのドレッシングに最高なんですが

これが無くなったらカンボジアに行かないと手に入らないと思うと

贅沢に使うことはできません(笑)

 

 

ってーわけで、グダグダ作ったら7時間ぐらいかかりましたが、

かけた甲斐は十二分にありましたよ!っていう

ボロネーゼソースでございました。

 

もう次はフードプロセッサー買うまでええわ(飽きた)

 

ごちそうさまでした♪

 

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