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カンボジアのボジ子。

カンボジアで2年の仕事を終えて一時帰国中。シェムリアップの美味しいレストラン、手作りごはん・お菓子、たまに観光・旅行ネタ、ダイエット、コスメなど広く浅~~く。

哀愁漂うロックバンド「雨天教室」のライブに行ってきた話。

どうもボジ子です。

 11月に入ってからアクセス数が日あたり平均200ぐらい高いです。

というのも

www.bodiko.net

この記事を目当てにして検索エンジンから来て下さる方の多い事!

やっぱ旬なことってアクセス数がぐんとあがるんですね。

アクセス数があがる→やる気が出る→記事を書く→アクセス数がry

の以下無限ループが続けば

調子よくホイホイホーイと更新できる気がしますので、

旬なネタもたまにポロリしていきたいと思います。

 

 

 

 日記タイトルの「雨天教室」とはなんぞ。

大学1回生の4月から一緒にうちでタコパをやってた仲の

宮園君という男の子がおりました。

 

彼はタコ焼きの粉を溶いたボウルの中に

買ったばかりのテレビのリモコンをぽちゃんと・・・。

 

そしてテレビが壊れて買い換えるまで、

振ると粉がとまらないポンコツなリモコンと共に

私は生活することになったわけで。

 

許さん。宮園許さんぞ・・・!!

 

 

というのはうそです。そろそろ根に持ってないです。

 

 

そんなおちゃめな彼がギターボーカルとして

バンド活動をしているというのはナントナク知っていました。

「歌うまいな~」とカラオケ行く度に思っていたけど、

ギターをかき鳴らしながら歌っている彼を見ることは

大学生活の中では彼か私の部屋以外では一度もありませんでした。

 

そしてもう一人。ギターの穂積も同じ大学であります。

大学4年生の卒業旅行で台湾に行く時、

関空第2ターミナルでばったり遭遇し、

一緒に九份を観光した、穂積君であります。

某フェス会場まで愛車で送ってくれた恩人でもあります。

 

彼も同じバンドのメンバーらしい。それもナントナク知っていました。

 

バンド活動を活発にしだしたころ私はカンボジアにおりましたので、

遠くから彼らの活動を応援しておりました。

 

そしてつい最近、念願叶ってようやっとライブに行くことができました。

 

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一番右のメガネが宮園君、左からそのお隣がベースのびとんさん、

そして背が高いのが穂積、一番左がドラムのKCさんです。

 

10月24日、大阪は天満にあるお洒落なライブハウス

「RAW TRACKS」でのライブを見た直後の

わたしの率直な感想。

 

 

というわけで、

正直友達だろうが何だろうが心が動かなければ

記事にするつもりはなかったんですが、

あまりにめっちゃかっこよかったんで、

その「めっちゃかっこええバンド」を

ぜひここでも紹介させて頂きたいと思い

ブログをしたためております、

下書きをしている時間は現在深夜3時でございます。

もう眠いわ。とんでもなく眠いわ。

 

さてさて。

上をぽちっとクリックして曲を聴きながらお進みください。

 

哀愁あふれる荒削り和製ロックバンドな「雨天教室」は、

ノスタルジックな歌詞とキャッチ―なメロディーで、

カテゴライズしようのない音楽を作り出す

4ピースバンドであります。

彼らのつくりだす時間からは、SEもMCも含め、

独特の世界観が滲みだしておりました。

 

宮園の声は、広くて硬いです。

ほんでもって、たまにちょっとセクシーです。

そしてジャッキジャキのカッティングでギターをかき鳴らしながら

ときたま大暴れしてます。

 

ほづみのリードギターは、

泣きのチョーキングがどこか70年代風みたいで

たまに「渋っ!」ってフレーズが飛び出します。

ノスタルジックペンタトニックマンです。

厚めのトーンで遊びが効いたリフで宮園の

キレッキレのカッティングの上を気持ちよさそうに転がってます。

 

www.youtube.com

それをがっちりばっちり支えるのは!

ベースとドラムのバッチリすぎるグル―ヴ感。

生で聴かないと分かりませんが、

タムの抜け感、めちゃめちゃ気持ちいいです。

遊びたっぷりのフィルインも最高に好きだわー。

そして表情のつけ方がカッコよすぎて、

1曲目は体揺らすのも忘れて釘づけになっておりました。

 

ベースはもう、とにかく安定。安定に次ぐ安定。

そしてゴリゴリサウンド。大好物であります。

下に貼ってる「ピープルインザレッド」のベースラインが

一番ガツンとキました。

 

ちなみに!上の「花言葉」という曲は

オフィシャルデモ音源もYoutubeにあがっていますが、

あえてこちらのライブ音源を貼ります。あえて。

2分半ぐらいからの、川がどんどん合流して

最後は滝になって爆発する(?)ぐらいのグルーヴィングは

こっちにしか無いからです。

 

www.youtube.com

この曲がボジ子的ヒットソングです。

ライブハウスからの帰り道、淀川の奥にビル群がもや~っと見えて、

その夜景をぼーっと見ながら無意識に

「ピープルインザーレ~~ッド」って口ずさんでおりましたw

 

 

最後に断っておきたいです。

自分が持ってる一番良いヘッドフォンで聴いて下さい。(最初に言えよ)

ドラムの表情とか、ベースのアタックとか、

そして宮園が魂込めた歌詞とか、

しゃんしゃん言うだけのスピーカーじゃ入ってこないです。

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 (湿った重低音が好きならコスパ最強ですよ。ケーブル交換できるし。)

 

そしてYoutubeで判断しないでください。

ライブバンドラヴァーのボジ子的に、音源はただのカタログだと思ってます。

演ってるのは人間。人間なのです。

毎回違います。毎回、鳥肌立つような、その時にしかないプレイします。

それに、空気感とか、一体感とか、

ライブに行って目の前で音浴びないと絶対に分かりません。

 

 

 

ライブ行きたくなった方、

utenkyoshitsu

こちらのオフィシャルからチェックチェック!!!!!

 

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