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カンボジアのボジ子。

カンボジアで2年の仕事を終えて一時帰国中。シェムリアップの美味しいレストラン、手作りごはん・お菓子、たまに観光・旅行ネタ、ダイエット、コスメなど広く浅~~く。

「はたらきたい。」 

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ラインスタンプ速報 

ネタ作りでLINEスタンプを作ってみたよ!ただしただいま審査待ちwww - カンボジアのボジ子

 

お~~~い!!

まだか~~~~~~~!!!

アップデートまだか~~~~~~~~~~~~~~!!(まだや

 

 

最近読んだ一冊。

ブログのタイトル見て「まさかニートになったんか」って思った人が居たら

菓子折り持って丁寧に謝罪に来てください、3日以内にお願いします。

 

新装版 ほぼ日の就職論。「はたらきたい。」 (ほぼ日ブックス)

 

この本を初めて読んだのは、こちらに移住してきて数か月後のこと。

活字に飢えて(決してちはやふるのためではない)、

電子書籍のアプリをDLしたときプロモーションをやっていて、

タダなら買っちゃえ!wと、なんとなく手に取った一冊です。

(決して『ちはやふる』の続刊が見たかったわけでは無いんですよ。。)

(26巻のあらたカッコイイ。キュン死ぬ。)

 

糸井さん独特の、頭に入りやすくて、柔らかくて、軽快なテンポの文章が、

するすると入ってくる大変心地よい本でした。

電子書籍、どれぐらい読み進めたのかさっぱり分からないので、

気付いたら1冊読み終わっていてすかさずもう一度読み直しました。笑

 

ほぼ日手帳にお世話になり始めてはや3年目。

ほぼ日手帳 2015。 - カンボジアのボジ子。

 

書籍でも文具でも大変お世話になっております(笑

 

就活って大変なんだよね・・・。

どれぐらい大変かってもうね、

思い出しただけで、、、

   / ̄ ̄\ ムシャムシャ
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かなり有名な動画ですが、見たこと無い人ぜひ。


アニメーション「就活狂想曲」 - YouTube

このアニメーション、新卒採用の現実を風刺したものなんですが、

本当に本当に、よく出来ている・・・と思う。

皮肉っぽい感じもありつつ、就活のしんどい部分をよく表現していて、

でも最後に、主人公の女の子が「本当の自分」に戻るところに好感が持てる。

 

「どうやって会社に入るか」に一生懸命になって、

企業からの連絡を待って携帯鳴るたび緊張して、

お祈りメールを見て落胆して、そのテンションのまま次の面接に行って、

うまく行かなくてまたお祈りメールが届いて・・・

豆腐のメンタルの私はそのループからずっと抜けられずに

苦しい思いをしていたなあ。と、あの頃を思い出す。

結果、手にした「内定」は、ただ「作業が終わった」だけで、

それ以上の何の意味も持たなかったんですよね。

(そんな風に悲観的に考えてたから楽しくなくて上手くいかなかったんだろうな)

 

「はたらきたい。」を読みながら考えたこと。

で、この本は、そういう就活生の努力が報われるような

特効薬になるかと言われれば決してそうではなく、

でも「社会とはこんなに厳しいもので、就活ごときで(以下省略」と

崖っぷちからちょいっと落とされるような内容でもない。

 

「そうそう、よう言うてくれました、ほんまにその通りなんです」

って思うような、就活生の苦悩に共鳴しつつも、

ほんでもまあ、就活批判ばっかりしていても何の意味も無いから、

「じゃあ自分はどうなんだ」と常に自問自答しながら読み進めました。

そしたらね。

自分が如何に「働く」事に対して無関心なまま就活していたか、

という事に気がついてしまって・・・辛い。そして耳が痛い。笑

 

「おじぎの角度で落とすような会社は、

むしろ採用しないでくれてありがとうと言うべき」

 

できることなら、あの就活のカタチに極めて確信に近い疑問を持ちながらも

「皆がやってるから」「就活しないと食っていけないから」って

have toの気持ちでやってしまっていた大学生のころの私に

この本をそっとプレゼントしたい。

 

「はたらきたい。」の学び

金井壽宏氏との対談の中で出てきた、「節目をデザインする」という言葉が、

 この本の中で一番私の心を惹きつけた一節でした。

節目さえバシッと決めれば、その節目と節目の間は、

前向きに頑張る、やってみる、という気持ちが大切なんだと。

 

食べてくために働く人、好きな事するために働く人、

好きな事が仕事な人、色んな人がいるけれど、

どんな事でも節目と節目の間は一生懸命やって、

そして一生懸命自分が向き合えるようなことを仕事に出来るように

節目をデザインしていくのみ。

 

 

 

そういえば表紙に良いことが書いていましたよ。

あなたは、何を大切にしてきましたか? 

こういうのにスパッと答えられるぐらい

自分に芯がないとアカンのやなあ。

 

もうひとつ。

「やわらかな覚悟」が身に付く本です。
うーん、私にはもうちょっと足らんようです・・・(甘い
 
 

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