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カンボジアのボジ子。

カンボジアで2年の仕事を終えて一時帰国中。シェムリアップの美味しいレストラン、手作りごはん・お菓子、たまに観光・旅行ネタ、ダイエット、コスメなど広く浅~~く。

もう一度ツーリングに行きたい鳥取砂丘。心揺さぶられた夏の風物詩”漁火”

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大学生のころの写真を見返してたら
書きたくなってしまって。。(´▽`  )
フレッシュなネタじゃなくてすみません\(^o^)/w




大学のころの話。

授業が終わって夕方4時ごろ、バイク仲間と駐輪場でばったり。

「今から暇~?」

「暇~。」

「どっか行く~?」

「行く~。」

「明日バイト~?」

「休み~。」

「じゃあ鳥取いく~?」

「行く~。」

という流れで、高槻から鳥取に行ったことがありました。
高槻から鳥取までは、亀岡までひとつ山を越えて
福知山、丹波、朝来、養父・・・と200キロの道のりをひたすら北西へ。
延々、国道9号を走ります。
当時私はエストレヤ(250㏄)に、友人はバリオスに乗っていて、
友人が大型に乗り換えるラストランだったような。

 

↑の写真の一番左がエストレヤ、一番右がバリオス。
この後友人がNinja1000に乗り換えたことにより、
単気筒の250ではどう考えても罰ゲームだということに気づき
私も大型免許を取ってFazer600に乗り換えたのです・・・。

今思えばよくあんなパワーの無いバイクで
一緒にツーリング行ってたなあと・・・・。

ちなみに初めて鳥取に行ったのは、
倉吉自動車学校に免許合宿に行ったときです。
春休みに行ったのにMTとってる女の子が全く居ず、
友人はATで、ボッチ食らってしゅんとなった悲しい思い出。
鳥取の9号はずーっと海沿いですが、とにかく横風が強い。
大嵐の次の日、教習のあいまに友人と散歩してたら
砂浜を越え、防砂林を越え、片道2車線の国道9号を越えて、
ハリセンボンやカワハギが打ち上げられて
カッスカスになっているのを発見。
鳥がもってきたにしてはすさまじい量だったんですが、
あれは海ぞいの地域ではよくあることなのでしょうか?
琵琶湖県民には分からない海事情でした。


話戻します!
夜に出発して朝到着、満喫かスーパー銭湯で仮眠を取って
日中ゆっくり美味しいものを食べてまた夜に帰路につく。
それが私たちのスタイルでした。

で。

色んなとこツーリングに出かけた中でも
「もう1回行きたいな~」って思うのが、鳥取砂丘。
南北2.4キロ、東西16キロにもなる、大きな砂丘です。

 

どれぐらいデカいか全然伝わらないのが残念ですが、
中央に粟と同じぐらいの大きさで写っているのが友人です。
馬の背と呼ばれるこの大きな砂山、
30℃の傾斜を50m(ビル15階に相当)上るだけでも大変なのに
反対側に降りるっていうことはまた戻ってこないといけないんですよ。
水も持たずに海の方に降りてバテバテのへとへとに。


美味しい海鮮丼が私の事呼んでる~。

 

岩ガキも私のこと呼んでる~・・・。
 
美味しい海鮮丼も海の見える温泉も堪能したあと、
もう一度砂丘に戻りました。
 
目的は”夕焼け”です。
目の前に広がる太平洋に溶けて行く夕日と
真っ赤に染まる砂丘は、絶景でした。
あまりに綺麗で写真撮ることも忘れて
ただただ夕日が沈んでいくのを見てた。
 
 
で、普段だったら「さあ帰ろうか~」ってなる日没後に
幻想的な風景が待っていたのです。
 
それがこちら、漁船の漁火!
 

これも写真が下手で感動が伝わりませんが、

http://matome.naver.jp/odai/2134625455806988601

NAVERのまとめに綺麗な写真がたくさんあったので見てください(笑

後ろ振り返ればいつのまにか大きなお月さんがのぼってました。
だーれも居ない静かな砂丘の真ん中で、
ひとり三脚を立てて写真を撮ってるおじいさんと話をして。

遠くに揺れてる漁火を見ながら

「明日学校間に合うように帰る?」

「無理やろ。」

っていう話をして、
月明かりで照らされた青色の砂漠を歩いてから、
横切る鹿に発狂しつつ高槻まで帰ったのでした。

ちなみにこの漁火、夏の風物詩とのこと。
今シーズン中に機会のある人は是非行ってみてください!!


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