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カンボジアのボジ子。

カンボジアで2年の仕事を終えて一時帰国中。シェムリアップの美味しいレストラン、手作りごはん・お菓子、たまに観光・旅行ネタ、ダイエット、コスメなど広く浅~~く。

今週のお題「卒業」で、糸井重里の「はたらきたい。」を咀嚼する。

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 今週のお題「卒業」 

 

昨日の生姜のライフハックの件ですが、

よく見たらまな板もズッタズタでした。

お気を付けください(笑

 

www.bodiko.net

 

 

「卒業」という節目

大学を卒業したのが2年前、高校を卒業したのは5年前、

中学校を卒業したのは8年前、小学校を卒業したのは11年前・・・

 

レミオロメンの「3月9日」が爆発的大ヒットした年が、中学校の卒業式。

あれから8年も経ったのね・・・?!

小学校の卒業式にいたっては、記憶にない!(笑

ピアノ弾いたことだけは覚えていますが、それ以外何も思い出せません。

 

あの儀式がいったい何のためにあったのか、

チラ裏程度に考えてみました。

 

 

 

あのころの私

小学生のころは、高校生はもっと自由だと思っていたし、

中学生のころは、早く二十歳になりたかったし、

高校のころは、社会に出て働くことに心底あこがれた。

 

そして大学に入った私、

 

ウワッホオオオイwwwモラトリアム万歳wwwwwwww

社会人とかまじ無理、まじ無理、働きたくないwwwwwwwwっうぇwww

 

・・・一体どうした。何があった。

 

大学を卒業するときには、「カンボジアで働く」という次のステップが

見つけられていましたが、あのままの気持ちを引きずっていたら・・・ヒヤヒヤ。

 

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大学卒業時、後輩からもらったプレゼント。

もう2つ下の後輩たちが4月から社会人になるってんだから

本当に「浦島太郎現象」怖い。

 

「卒業」という節目に立ち、少し先の未来を見つめる自分

 少し前に、素敵な本をご紹介しました。

糸井重里さんの、「はたらきたい。」 

この読書感想文ブログにも書きましたが、

この本の中で登場する「節目をデザインする」という言葉が

私の中でとても印象深く残っているんです。

そして、今回「卒業」というテーマとからめて考えると、

これがまた新たな出会いとの連続で。

 

というのも、学校を卒業するときは、自然とその「節目」が用意されています。

先生に相談して進路を決めて、卒業したら次の4月から何をするかわかっている。

 

それに、小学校、中学校、高校を卒業するときは、

先生からの温かい応援のメッセージや、後輩たちからの「おめでとう」の言葉、

そして、同じ場所で学んだ友人との、

悲しいけど希望に満ち溢れた「別れ」があり、とても明るいものです。

 

卒業は「学校行事」の一環ですから、

それらは自主的に行われていたわけではありません。

先生が言ったように準備し、歌を練習し、卒業証書を受け取り、ハイ!終わり!

でもやっぱり、その中で「頑張ろうね」「また会おうね」と声を掛け合い、

ステキな節目をデザインして、お互いの次のステップを祝うことには、

とてつもなく大きな意義があったのだなと。

 

大学を卒業したら、ソレが無くなる!

大学を卒業したら、卒業式はもうありません。

だから、何かが終わって何かが始まるタイミングで、

希望に満ち溢れた「次の節目」に向かって歩み始められるかどうかは、

自分次第ってことなのかな。なんて。

「はたらきたい。」にも書かれていますが、

そのためにはやはり、頑張らないといけない。

 

頑張ったら、それを見てくれている人たちから、

節目に「温かい言葉」を貰い、「明るいビジョン」を持っていられる。

「次」だけを考えるのではなく、それも含めて「デザイン」なのかな、と。

だって、「アイツは何やったってダメだ」って言われたら、

明るい出発が出来ないじゃないですか。笑

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ステキな節目をデザインしたい

大学卒業後、自分でデザインできる「節目」は、

転職、起業、結婚、妊娠、出産、などなど、今思いつくだけでも色々あります。

いや、その選択肢だけではなく、無限に存在しているハズです。

 

その度に、今までの自分が何を大切にしてきたかを振り返り、

これから何を目標に、何を積み上げていくのか、

「have to (しなければならない)」ではなく

want (やりたい)」の気持ちで考えていける前向きな霊長類になりたい。

その時に、背中を押してくれる人、がんばったねって

言ってくれる人がいたら、それはきっと最高の「節目」になる。

 

自分で決めた道をこれから歩むんだ。

 

という強い気持ちと共に、歩める人間に、なるぞ。

 

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