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カンボジアのボジ子。

カンボジアで2年の仕事を終えて一時帰国中。シェムリアップの美味しいレストラン、手作りごはん・お菓子、たまに観光・旅行ネタ、ダイエット、コスメなど広く浅~~く。

【アンコールソンクランタ】お正月のライトアップがべらぼうにかっこよすぎた話。

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カンボジア正月、終了

4月14日14時02分、カンボジアは仏暦2559年を迎えたそうです。

馴染みが無いから、ぜんぜん実感わきませんな。

 

www.bodiko.net

 

1月1日のインターナショナルニューイヤーはワイワイ騒ぐ日!

ですが、4月の旧正月は、田舎に帰ってゆっくり過ごしたり、

一緒にお寺に行ってお祈りしたりと、

カンボジアの人たちは家族との時間をとても大切にします。

そして夜はハイパーパーティータイム。

ソカホテル前の信号もパブストリート周辺も大渋滞、

私のアパートの裏でも毎日夜遅くまでドンチャン騒ぎ。

私は部屋で粛々と掃除をしていました。(笑

 

 

 

国のシンボルも、張り切ってました

お正月期間中、アンコールワット遺跡群近くは恐ろしい混雑でした。

だだっぴろい土地に大きなステージが設営されてコンサート、

その奥ではフードコートができてわいわいゴハン、

アンコールワットの手前ではボッカタオショー、

お昼の時間にはギネスチャレンジなんかもあったそうです。

 

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私たちが行ったのは夜だったので、

こんなに神秘的な雰囲気を纏った遺跡がお迎えしてくれました。

2年前、入社してすぐの旧正月に連れて行ってもらって感動しました。

そのときよりも、今回のほうが更に心動かされましたね。

2年間のあいだに、何回見に来たかなあ・・・

もう回数も忘れたぐらい、日本から誰か来てくれるたびに一緒に来た場所。

普段とはまったく違う荘厳な姿が、カッコイイ!! 

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これはバイヨン寺院という遺跡で、アンコールワットのすぐ近くにあります。

117個の顔が微笑んでいるんですが、

色が飛んでそこまで微笑みまで綺麗に写せませんでした(悲

 

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お腹がすいたので、ミーチャー(焼きそば)を食べるためステージ裏手へ。

2年前より進化しているような?!

 

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ミーチャー6個とバーイサッチュルック(焼き豚のせゴハン)1個!

と一緒に言ったカンボジア人の友人が頼んだのに、

ミーチャー1個とバーイサッチュルックが6個届きました。

しかもミーチャー食べた子が一言、

「オッソッチュガンテー!(ぜんぜん美味しくない)」・・・正直すぎ(笑

私もミーチャー食べてみましたが、ホンマに美味しくなかった。

水臭いというか、味薄いというか、何でこうなった?!って味。

わたし、2年間生きてきて、美味しくないミーチャーに初めて出会いました。

(おそらくですが、オレンジ色のトウガラシソースが無かったんだと思います。)

 

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終わってステージに戻ってみると、フンセン首相の息子さんが登壇していて

ソンクラン最終日を〆るスピーチ中。

そんなにいっぱい、どこで待機してましたん?!

 

後ろのほうで見ていた私たちのまわりには、軍?国家?の警察がワラワラ。

銃がちゃんとショルダーバッグに収められていて、

一緒に行った日本人の友達とちょっと感動しました(笑

国賓やVIPが来たときの軍警察もみんなそうしてほしいです。

いたるところにカラシニコフぶら提げたおじさんが立ってたら

何も悪いことしてない(はずな)のにビクビクしてしまう・・・。

 

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そして帰り道、アンコールワットの手前から写真撮影。

うわあああ、かっこいい!渋い!渋いなあああああああ!!!

なんで第3回廊の一番高い塔だけ緑なの?!

 

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まさか1000年前にこの遺跡をせっせと作った人たちは、

王様の墓にしようと思って作った場所に

年間何百万人もの外国人が訪れ、こんな風にライトアップされるなんて

思ってもみなかったことでしょう(笑)

 

「遺跡」というと、もう滅んでしまった文明のような気がしてしまいますが、 

この国の人たちにとってはアンコールワットは生きた寺院で、

象徴であり、誇りであり、よりどころでもあるんだろうなあと感じました。

 

昼間もさまざまな催し物で大混雑しますので、

ショートステイでの観光はこの日を避けたほうが良いような気がしますが、

ゆっくりできる人は来年是非行ってみてください!

 

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